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ふたつの裁判!

ふたつの裁判! .▲好戰好帆幣 復興住宅追い出し裁判

 

。院Γ隠 西宮こしき岩アスベスト訴訟第8回口頭弁論
西宮市と三栄建設(解体業者)が準備書面を提出し、原告側からは求釈明が行なわれました。その内容は次のようでした。
実際に解体を行った業者(三栄の下請け)は廃業したのでよくわからないと三栄は言ってきたが、名前を変えて今もやっているのではないか。三栄は法廷で牘J鱈瓩鬚呂っている、作業日報などを提出するようにと追及ています。
裁判長はこれを受けて三栄に文書を出すように言い、(文書提出命令を出しても)文書を出さない場合、原告の主張を認めることになると警告を発するような発言までしました。
西宮市(アスベストの有無をずさんな調査でお茶を濁した)と開発業者の創建(建物解体を発注した)は、三栄に責任を押し付けて責任を取ろうとしていません。市からは健康被害についての文書が出ており、創建に解体の報告が上がっていないはずがないのですが・・・。
この裁判に尽力されている中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長の永倉冬史さんが、解体工事でどの程度のアスベスト飛散があり、被曝の可能性があったか試算しています。これからはこうした資料をめぐって健康被害の可能性についても争われるようです。
なお、次回口頭弁論は3月23日(金)午後1時半から、神戸地裁204号法廷であります。

 

■院Γ横 借り上げ復興住宅退去強制裁判第11回口頭弁論
原告(西宮市)と被告(住民)、どちらも準備書面を提出、住民側は狡匹そ个鍬瓩遼‥根拠をについて公営住宅法を引用して、狡匹そ个鍬瓩良堙性を主張。

 

第25条(入居者の選考等)の2「事業主体の長は、借上げに係る公営住宅の入居者を決定したときは、当該入居者に対し、当該公営住宅の借上げの期間の満了時に当該公営住宅を明け渡さなければならない旨を通知しなければならない。」
32条(公営住宅の明け渡し)の2「公営住宅の入居者は、前項の請求を受けたときは、速やかに当該公営住宅を明け渡さなければならない。」

 

前項の6番目に「公営住宅の借上げの期間が満了するとき。」があり、5項までは不正があったときや3ヶ月以上の家賃滞納などの場合は「・・・明け渡しを請求できる。」となっています。西宮市はこの条文を盾に、例外なき狡匹そ个鍬瓩鮗臘イ靴討い襪里任后もちろん、住民に不正や家賃滞納はありません。
しかし、20年で退去が入居者に通知(理解)されてていたのか、また狎禅瓩任る瓩箸いΔ里廊爐靴覆韻譴个覆蕕覆き瓩箸楼磴い泙后西宮市とな同じように裁判での狡匹そ个鍬瓩魘行している神戸市ですら、高齢や介護・障がいなどを考慮しています。
住民側は今後、居住の権利を認めた社会権規約についての補充意見を予定しています。居住の権利とは、「安全、平穏に、人間としての尊厳を持って生きる場所を持つ権利」とされ、犇制立退き瓩呂海譴鯣箸垢發里世箸気譴討い泙后
なお、次回口頭弁論は3月7日(水)10時半から、神戸地裁尼崎支部201号法廷であります。

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