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西宮こしきいわアスベスト訴訟第5回口頭弁論傍聴しました

 8月22日、5回目の口頭弁論は原告支援者が多数傍聴するなかで行われました。これまでに明らかになった解体工事のずさんさをまとめてみますと、,泙此▲▲好戰好鳩材の存在をチェックすべき行政、西宮市は素人の職員に猝椹覘瓩離船Д奪をさせ、その結果「なかった」としています。開発業者の創建は解体をサンエー建設に任せ、サンエーはアスベストのチェックをエイシン工業にやらせ、その結果が「なかった」というものです。

 問題は,任蓮∩膿佑量椹襪任浪燭發錣りません。「建築物石綿含有建材調査者」の資格を持った者が調査にあたらなければならないのです。今は西宮市にも調査者がいますが、素人が「なかった」ということなどできないのです。△任蓮¬祇嫻い粉歸蠅欧遼に、裁判に出てきているサンエーの社長は「責任者がいないのでわからない。エイシンは倒産したのでわからない。文書は何もない」ととぼけています。しかし、アスベスト調査をしたのなら、調査結果が残っているはずだし、わからない尽くめなのにアスベストはなかったという結論だけははっきりしているのは、なかったことにしておこうという意図が見え透いています。

 アスベスト含有建材の解体では、企業は労働者の健康を守るための対策を行わなければならないところ、経費節約のために爐覆ったこと瓩砲靴燭い里任后7鮃被害が出るのは何十年も先だからかまわないと考えているのでしょう。その解体によるアスベストの飛散によって、近隣住民などがこれに暴露し、健康被害におびえなければならなくなるのです。こうした労働者・市民の被害を防ぐために、建物解体に際しては行政が事前にアスベストの存在をチェックしなければならないのです。この裁判でこうした点、アスベストが存在したこと、その飛散によって近隣住民がこれに暴露したこと、その結果、原告の方々は平穏に生活する権利を奪われ、健康被害の恐れを抱えて生活しなければならないのです。

次回口頭弁論は、10月25日(水)11時から神戸地裁、法廷は未定です。

 

シンポジウム

身近に潜むアスベスト その危険と対策について考える

日時 9月16日(土)午後1時半〜4時半

会場 夙川公民館(西宮市羽衣町1−39)

 (阪急夙川駅より南へ徒歩3分・JRさくら夙川駅より北西へ徒歩4分)

 

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