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議員特権・タクシー券の氏名公開など
情報猗鷂開瓩紡个垢覦杁朕修稽て・2連勝! タクシー券、議員名公開勝ち取る!

政務調査費支出の領収書等の非公開に対する異議申し立てに続き、市議によるタクシー券使用に関する情報公開時の議員名黒塗り・異議申し立てにおいても、西宮市情報公開・個人情報保護審査会(会長・中山正隆弁護士)は当会の主張を受け入れる答申を行いました。しかし、こうした立派な答申が出ても、市長や市議会議長が旧態依然として狄汎發力斥瓩鰺ダ茲気擦討い襪里現状です。今回も、政務調査費支出の領収証は公開されませんでしたが、タクシー券の議員名は公開となりました。  当会は9月14日、市議会議員選挙のポスター代公費負担において水増し請求があったとし、その水増し分の公費返還を求める監査請求を行いました。選挙公費負担に関する悪慣行にメスを入れることによって、犁聴特権瓩里覆し鯀瓦糞腸颪鮗存修靴燭い隼廚い泙后 監査の値打ちもない!

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3月議会への陳情は「不採択」、タクシー券の監査請求は「棄却」となる。

3月議会に陳情を提出

  西宮市議会議長 様      2007年3月7日

          陳  情  書

1. 件名  6月度、市議会議員報酬支給の適正化を求める件

2. 陳情の趣旨
 4月の市議会議員選挙を経て、6月には新しい構成の議会が召集されますが、その際、報酬の過払いが発生しています。市民的感覚からすれば、当然日割り計算を行い、適切な額の報酬を支給すべきものであり、現状の全額支給は納得できるものではありません。
 議員報酬は賃金ではないので日割り計算はなじまない、という意見もあろうかと思いますが、西宮市財政の健全化に向け、率先垂範、議員報酬の適正な支給を実施していただくことを希望します。とりわけ、今季で引退される議員、さらに新規構成に入らない議員諸氏においては、6月度の報酬を全額支給する必要性は何一つありません。
 これは政務調査費についても当てはまることです。最早、市政に寄与できる機会がないのに、漫然と政務調査費を交付し続けることは市民の支持するところではありません。公費の支出はメリハリをつけ、節減に努めていただきよう希望します。

 以上、6月度の市議会議員報酬について、新旧議員には適切な額が支給されるよう要望します。

                  市民オンブズ西宮  代表世話人  四津谷 薫
                                        折口 晴夫



西宮市議会タクシー券違法支出に対して
住民監査請求を行う!
                                      − 2007年1月30日
西宮市職員措置請求書

西宮市長に関する措置請求の要旨

1.請求の要旨
 昨年末の12月20日、「朝日新聞」夕刊を見て多くの市民は目が点になってしまったのではないか。市議会議員が公費で北新地や祇園からタクシーで帰還する、こんなことはあってはならないことである。しかも、そうしたとんでもない行為を行った議員名を、市が公表しないとはどういうことか。草加智清・市議会議長のコメントが紹介されているが、市民として納得できるものではない。
 当然にも、西宮市長は議員名を公表し、費用の返還を求めなければならない。法的根拠がない公費がかくも杜撰なかたちで支出され続けてきたことは、最小の経費で最大の効果を求めるべき公費支出の原則に背くものである(地方自治法2条及び地方財政法4条1項)。公務とは認められないタクシー券の支出は違法・不当なものである。
 昨年2月3日付の定期監査結果報告において、議員活動支援のための交通チケットの公費負担について「支出根拠が希薄であり、支出費目上も不適切な点があることから、本制度のあり方等について検討を進めてください」と指摘された。しかし、講じられた措置は議員1人年額24万円の限度額が22万円に減額されただけである。この間、財政再建を理由に市民には痛みの伴う福祉の切り捨て等が容赦なく行なわれるなかで、議員に対しては猊堙切な点瓩鷲毀笋防佞気譟↓犹拿从拠が希薄瓩覆泙洵牾萋飴抉膈瓩続けられることになった。
 それが、新聞報道を経て、あわてて来年度から廃止となった。しかし、問題はすでに使用された不適切なタクシー券の使用を行った議員の責任追及である。もらったものは使い切らなければ損だと言わんばかりのこうした行為を不問に付すなら、議会に対する市民の信頼は地に落ち、議員の誤った特権意識は高ずるばかりである。市長は速やかに、違法・不当に支出された下記タクシー券のコピーのうち上2段の6枚分に係る合計43980円について、及び何に使われたかを秘匿して公用以外に使用したことを推認させる額618780円について、違法・不当なタクシー券利用を行った議員に、その費用の返還を求めなければならない。

事実証明資料として以下のものを添付する。
 .織シー券のコピー
◆。横娃娃暁12月20日付「朝日新聞」(夕刊)のコピー
 公文書公開可否決定通知書

2.請求者
 市民オンブズ西宮 代表世話人  四津谷 薫
             同        折口 晴夫

 以上、地方自治法第242条第1項の規定により、別紙事実証明書を添え必要な措置を要求する。
                            2007年1月30日
  西宮市監査委員 御中

しかし、こうした立派な答申が出ても、市長や市議会議長が旧態依然として狄汎發力斥瓩鰺ダ茲気擦討い襪里現状です。今回も、政務調査費支出の領収証は公開されませんでしたが、タクシー券の議員名は公開となりました。  当会は9月14日、市議会議員選挙のポスター代公費負担において水増し請求があったとし、その水増し分の公費返還を求める監査請求を行いました。選挙公費負担に関する悪慣行にメスを入れることによって、犁聴特権瓩里覆し鯀瓦糞腸颪鮗存修靴燭い隼廚い泙后 監査の値打ちもない!

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ポスター代公費水増し請求に対する監査請求について、11月8日付けで結果が出ました。
結論は「本件請求に係る請求人らの主張は理由がないものとして棄却します」というものです。この件に関して、監査委員が行ったことは最高裁の判例を引っ張り出して、「限度額いっぱいの負担金額となっていることをもって、不正な請求があったと判断することはできません」という根拠を示すことだけです。候補者や印刷業者に問い合わせることもなく、関係職員等の事情聴取のみで事実が明らかになるはずがありません。  これは典型的は狄汎盍萄梱瓩任△蝓監査委員の仕事は事実にふたをすることなのかと疑わざるを得ません。事務の流れや書類の点検、こうした瑣末な作業をするために監査委員は存在するのか。公費が有効に支出されているのかどうかを判断することは権限外なのか。書類不備や実務上の瑕疵を点検するだけなら、監査委員は要らない。なにより、市民が求めているのは事実を明らかにすることであり、先にタクシー券を巡って西宮市情報公開・個人情報保護審査会が行った中身のある仕事です。  そして、何よりも今回の「通知」が拙劣なのは、公費負担の限度額について条例の規定を示すのみで、限度額以内の請求なので市に損害はないとしています。しかし、その限度額そのものが問題であり、市民がもっとも疑問にするところです。法的な根拠がないのであれば、監査委員が何らかの判断を行ない、せめて適正な額まで減額すべきとの意見を付すことくらいはできたのではないでしょうか。今回、彼らは監査委員としての仕事を何もしなかったのであり、「監査の値打ちもない!」と断ぜざるを得ないのです。

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3月議会への陳情は「不採択」、タクシー券の監査請求は「棄却」となる。


  3月議会に陳情を提出

  西宮市議会議長 様      2007年3月7日

           陳  情  書

1. 件名  6月度、市議会議員報酬支給の適正化を求める件

2. 陳情の趣旨
 4月の市議会議員選挙を経て、6月には新しい構成の議会が召集されますが、その際、報酬の過払いが発生しています。市民的感覚からすれば、当然日割り計算を行い、適切な額の報酬を支給すべきものであり、現状の全額支給は納得できるものではありません。
 議員報酬は賃金ではないので日割り計算はなじまない、という意見もあろうかと思いますが、西宮市財政の健全化に向け、率先垂範、議員報酬の適正な支給を実施していただくことを希望します。とりわけ、今季で引退される議員、さらに新規構成に入らない議員諸氏においては、6月度の報酬を全額支給する必要性は何一つありません。
 これは政務調査費についても当てはまることです。最早、市政に寄与できる機会がないのに、漫然と政務調査費を交付し続けることは市民の支持するところではありません。公費の支出はメリハリをつけ、節減に努めていただきよう希望します。

 以上、6月度の市議会議員報酬について、新旧議員には適切な額が支給されるよう要望します。

                  市民オンブズ西宮  代表世話人  四津谷 薫
                                   折口 晴夫


西宮市議会タクシー券違法支出に対して
住民監査請求を行う!
                                      − 2007年1月30日
西宮市職員措置請求書

西宮市長に関する措置請求の要旨

1.請求の要旨
 昨年末の12月20日、「朝日新聞」夕刊を見て多くの市民は目が点になってしまったのではないか。市議会議員が公費で北新地や祇園からタクシーで帰還する、こんなことはあってはならないことである。しかも、そうしたとんでもない行為を行った議員名を、市が公表しないとはどういうことか。草加智清・市議会議長のコメントが紹介されているが、市民として納得できるものではない。
 当然にも、西宮市長は議員名を公表し、費用の返還を求めなければならない。法的根拠がない公費がかくも杜撰なかたちで支出され続けてきたことは、最小の経費で最大の効果を求めるべき公費支出の原則に背くものである(地方自治法2条及び地方財政法4条1項)。公務とは認められないタクシー券の支出は違法・不当なものである。
 昨年2月3日付の定期監査結果報告において、議員活動支援のための交通チケットの公費負担について「支出根拠が希薄であり、支出費目上も不適切な点があることから、本制度のあり方等について検討を進めてください」と指摘された。しかし、講じられた措置は議員1人年額24万円の限度額が22万円に減額されただけである。この間、財政再建を理由に市民には痛みの伴う福祉の切り捨て等が容赦なく行なわれるなかで、議員に対しては猊堙切な点瓩鷲毀笋防佞気譟↓犹拿从拠が希薄瓩覆泙洵牾萋飴抉膈瓩続けられることになった。
 それが、新聞報道を経て、あわてて来年度から廃止となった。しかし、問題はすでに使用された不適切なタクシー券の使用を行った議員の責任追及である。もらったものは使い切らなければ損だと言わんばかりのこうした行為を不問に付すなら、議会に対する市民の信頼は地に落ち、議員の誤った特権意識は高ずるばかりである。市長は速やかに、違法・不当に支出された下記タクシー券のコピーのうち上2段の6枚分に係る合計43980円について、及び何に使われたかを秘匿して公用以外に使用したことを推認させる額618780円について、違法・不当なタクシー券利用を行った議員に、その費用の返還を求めなければならない。

事実証明資料として以下のものを添付する。
 .織シー券のコピー
◆。横娃娃暁12月20日付「朝日新聞」(夕刊)のコピー
 公文書公開可否決定通知書

2.請求者
 市民オンブズ西宮 代表世話人  四津谷 薫
             同   折口 晴夫

 以上、地方自治法第242条第1項の規定により、別紙事実証明書を添え必要な措置を要求する。
                            2007年1月30日
  西宮市監査委員 御中

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