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西宮市議選の結果について

西宮市議選の結果について
 選挙結果は下記のとおりですが、前回(2015年4月26日)の36・27%からさらに低下しました。先に行われた県議選の37・50%(前回は35・91%)と比べても、市政・市議会への関心の低さには驚きます。
 現職が7人も落選し、新人が9人も当選というのも驚くべき結果ですが、それで議会が活性化すると見るのは早計でしょう。党派別にみると、公明8、自民7、維新5、共産4、立民3、諸派1、無所属13(注:吉井りゅうじは自民党)ですが、これを会派別にみると、政新会10→9、公明7→8、ぜんしん6→4、共産5→4、改革4→4、維新プラス3→2、無所属4→2となります。
 立民と維新の新人の身の振り方、会派の狒雋△蠑讚瓩箸覆詭欺蠡阿凌型佑どの会派に入るのか、6月議会までにはその動向が明らかになりでしょう。また、NHKから国民を守る党の河本圭司がどのような議会活動をするのか注意すべきでしょう。ちなみに、姫路では幸福実現党の市議が誕生しています。
 維新が現職2から5になったのは、大阪での勝利が大きく影響していると思われますが、兵庫においても大きな力を持っていることを示しています。それにしても、前回選挙で1〜3位を独占した維新の党が分解し、今回無所属で立候補したわたなべ謙二郎(トップ当選5607票)、岸としゆき(3位4453票)が1500票台で落選したのは驚きです。これは公明党についてもいえることですが、結局のところ、牋歐靴播選瓩箸いΔ海箸覆里任靴腓Α

 さて、この41人の議員によってこれからの4年間、どのような市政のコントロールが行われるのか、市民は選ぶだけではなく監視する必要があります。議会は会派主義の下、ボス支配が横行しており、とりわけ新人議員は単なる頭数としてしか機能しないことが多く、また、悪しき常識が引き継がれる傾向があります。市長と市議会、この2頭立ての馬車の行先を間違わせない、その役割を市民は負っているのです。
なお、当会世話人のよつや薫は無事に4選を果たしました。 *敬称略

 

西宮市議選開票結果
https://www.nishi.or.jp/shisei/senkyo/h3104chihou/sigikaihyousokuho.html

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