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借上げ復興住宅追い出し裁判第14回口頭弁論

借上げ復興住宅追い出し裁判傍聴
 今日、借り上げ復興住宅退去強制裁判第14回口頭弁論が神戸地裁尼崎支部201号法廷でありました。注目されていた和解についてですが、すでに神戸新聞夕刊で報じているように「西宮、継続入居認めず」でした。一応、和解協議は行なわれるようですが、市長がどのような対応をしようがそれは爐為ごかし瓩鵬瓩ません。
 法廷で市側代理人によって石井市長の「上申書」が読み上げられましたが、それは13日付けの市長ブログに書かれた内容と同じです。簡単にまとめると
‖仂歇圓了情にかかわらず、すべて同じ扱い=行政的公平性を堅持する。
△△硲甘錚横僑憾諭複横娃隠暁11月末現在)にも同様の対処をする。*現在の戸数は減少していると思われる。
 これは、より立場の弱い方を切り捨てる結果になります。傍聴席から「今村より悪い」という声が上がったのも当然です。市長として猗鏐隲瓩鵬颪い帽圓辰董期待を持たせて突き落す、最低の行動です。

 

市長所信表明、2〜3の内容について!
 18日、多くの市民が見守るなか、石井市長の所信表明が行われました。少し引用すると
「行政は役所内部の論理によって動いていく性(さが)があります。社会的に望ましいことであっても、法律、条令や予算の制約を考えざるを得ない宿命にあります」
「民にできることは民に委ねるという方針を掲げ、・・・」
などと言いつつ、「行政経営の改革」なんて言葉も使い、「より効率的な行政経営」というところでは「より効率的な行政牘娠牒」と読み間違えています。
 さて、石井市長は今村前市長と同じく狹垰垠弍牒瓩鬚靴茲Δ箸いΔ里、それとも犲治体運営瓩鬚靴茲Δ箸いΔ里、どちらでしょう。というわけで、今後の石井市長の動向をきびしく監視しなければならなくなりました。

6・18石井市長所信表明
https://www.nishi.or.jp/shisei/sogokeikaku/shiseihoshin/H30_syosinhyoumei.html

 

6・13石井市長のブログについて!

 石井市長は市民に寄り添う市長としての決断を放棄し、猴能な行政マン瓩箸靴匿兇詆颪Δ海箸鯡声┐靴燭里任后裁判所から問われていたのは「住み続けられる和解」であり、それが受け入れられないなら、和解拒否であり、その中間などなかったのです。

 ところが、石井市長は部下たちにそそのかされ、今村前市長の方針である猯祿阿覆追出し瓩鯀択したのです、その理由として犖平性瓩鬚△欧討い泙垢、それは行政の立場からする公平=例外なき追出しに他なりません。転居についてどのような条件を付けようと、それが狡匹そ个鍬瓩任△觧実を消し去ることはできないのです。実に愚かな選択というほかありません。

 シティハイツ西宮北口のあとに、ルネシティ西宮津門、ルゼフィール南甲子園、同武庫川第2五番街、同西宮丸橋が続きます。担当職員らはこれらの住民たちに(夜討ち朝駆けで)被告席に立ちたくなければ出て行けと言うことを、石井市長は容認したのです。6月8日、兵庫県は66世帯の継続入居を認めました。石井市長の判断はこの県の判断に劣る、最低の判断です。

 石井市長は政策アドバイザーを導入するらしいですが、それなら、内部の意見だけではなく外部の意見、居住福祉学会にも意見を聞くべきでした。そうしていたら、真っ当な結論を得られたものを、残念根結果となってしまいました。

 

UR借り上げ復興住宅に関する件について

現在、西宮市が明け渡しを求めて裁判を提起中である、UR借り上げ復興住宅に関する件について、本日(613日)、対象者となる皆さんがお住まいの「シティハイツ西宮北口」を訪問させていただきました。

市長となっておよそ2ヶ月の間、これまでの市当局の対応を咀嚼し、様々なお声を私なりに整理し、67日には当事者の皆さんともお会いし、熟慮を重ねた上での私の考えを、次のようにお伝えしてまいりました。

・現在お住まいの「シティハイツ西宮北口」から徒歩数分の市営住宅を軸に、バリアフリーなどに対応した転居先を斡旋します。対象者の皆さんがご利用される病院等には、これまで同様に通えると考えられます。もちろん、ご希望があれば、そちら以外の市営住宅であっても、対応いたします。

・転居に際しては、対象者の体調等に配慮し、時期など、無理のない対応を行います。

・市の担当者について、ご希望があれば、これまで対応にあたった者ではなく、新たな担当者に対応してもらいます。

・現在、進行中の裁判については、双方の理解を得ながら、お互いが現実的に対応可能な形で、収束させたいと考えております。

・対象者の皆さんがお求めになれば、この先も、私は何度でも面会します。

この内容は、対象となる皆さんが言って来られた、「継続入居を前提とした和解」とは違う内容であることは、私も承知をしております。継続入居ができないものか、色々なケースを想定してみましたが、その判断をしてしまうと、すでに住み替えしていただいた方々や、他の借り上げ公営住宅入居者との公平性が保てず、行政として選択し得ないものと考えざるを得ないと判断しました。

私の一貫したスタンスは、阪神大震災に被災され、今なお困難に直面されている皆さんに寄り添うということです。と同時に、行政として守らねばならない公平性の原則は維持されねばならない、その上で、最大限に寄り添うにはどうしたらよいか、「寄り添う」ことは「継続入居を認めること」だけなのだろうか、と自問しました。

そして、「寄り添う」ことは、必ずしも継続入居を認めることだけではなく、現実的に可能な範囲で、対象となる皆さんの思いや現状にトップが向き合うということではないかと考えるに至りました。

そして、この4月になってバトンを受け継いだ私の今の立場で、考えられる限りの対策と思いを示すことと考え、今日のようなお話をさせていただきました。

対象となる皆さんにとっては、すぐにご理解いただけないかもしれません。また、市民の皆さんにも、様々な思いを抱かれる方もおられると思います。そうした声にも、しっかりと向き合って行きたいと思います。引き続き、西宮市政に対しまして、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げ、ご報告と致します。

              2018613    西宮市長  石井登志郎

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